花粉症 春の皿には苦味を盛れ!

JUGEMテーマ:健康 
 
スギ花粉症・アレルギー性鼻炎の体質が改善した茅ヶ崎の整体サロン、ちがさき整体クリィニクの柴田博之です。
昨日、茅ヶ崎にてフキノトウを発見しました。
ふきのとう
 
もうちょっと遅いのでしょうか?
 
春の訪れを感じる植物です。
 
「春の皿には苦味をもれ!」なんて言葉があります。
 
春の訪れとともにやってくるフキノトウや菜の花、タラの芽なんか山菜を苦味を食することは大事だと思います。
 
甘味や塩味、辛味、酸味があるなかで苦味の食べ物って現代人は敬遠しているのでは?
 
現代人は苦味が足りないかもしれません。

 
春の山菜を食べる事でスイッチが入るとも言われています。
 
うそかホントか知りませんが、冬眠から目覚めるクマも最初に食べるのがフキノトウとか?
 
山菜などの苦味を食べる事で新陳代謝を促し、解毒も促すそうです。
 
菜の花
 
春は東洋医学でも解毒のシーズンです。
 
冬の間に肝臓にため込んだ毒素を排泄するのに良いとされます。
 
その上で山菜などは解毒をサポートするのにとてもよい食べ物です。
 
あまり食べすぎるのもよくありませんが、スイッチを入れるのに良い食べ物です。
 
花粉症も一つに、苦味が足りないことも原因かもしれません。
 
山菜でスイッチをいれてみませんか?
 
春の苦味の山菜を食べる事で代謝を促し、冬にため込んだ脂肪や老廃物を流し解毒するなどに良いようです。
 
体質が変わってきている現代人において昔から食べていた物は、体をリセットする上で大切なのでは?
 
ストレスを取りながら、腸内リンパのバランス、鼻の粘膜を強化など花粉症のセラピーで臨床的にとっても良い反応を得ております。
 
花粉症の方のバランスを取るのに必要な栄養素等もお調べいたします。

 

ちがさき整体クリィニク ロゴ  湘南 茅ヶ崎市にあるココロとカラダが笑顔になる整体サロン
   神奈川県茅ヶ崎市共恵1-3-22 イサベルビル2F 
 TEL/FAX:0467-82-7215   E-mail:info@7iro.biz

コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック