向精神薬は麻薬・覚醒剤と変わらない!

 JUGEMテーマ:健康
いつもありがとうございます。
湘南 茅ヶ崎の心と体に効く整体サロン、ちがさき整体クリィニクの柴田博之です。

先日、J-WAVEを車の中で聴いておりましたら、「向精神薬」の問題についての特集をしておりましたが、衝撃的な内容でした。

番組の冒頭ではこんな説明も

国立精神・神経医療研究センターの調査によると、精神科で処方される向精神薬の服用によって、薬物依存症になった患者の割合が2000年から2012年の間でおよそ2倍に増加している。

日頃、私も疑問に思っていた事でしたので、思わず真剣に聞いちゃいました。 

◆「向精神薬」は麻薬や覚せい剤と成分はほとんど変わらない。
◆多くの種類の薬を大量に処方 海外では考えられないそうです。
◆自死される方の7割は向精神薬を飲んでいた。
◆薬のメーカーの添付文書には副作用や自死について書かれているが精神科医は説明しない
◆子供にも麻薬と変わらない薬を飲ませている。副作用も増えている。
効果はプラセボと同じ

・・・などなど

「向精神薬」の危険性についてメディアではほとんど流していないようです。

これは原発の問題と一緒ですね。
CMや新聞広告も「薬のメーカー」も非常に多いですしね。

治療の一環で一時的に飲むならまだ仕方がないのかなあと思っておりましたが、お薬を軽減、もしくは飲まなくても大丈夫と指導してくれていないのでは?と疑問視しておりました。

これは「向精神薬」に限らず、「降圧剤」や「睡眠薬・睡眠導入剤」を飲み続ける事も同じです。

薬を飲ませ続けられております。薬も増える一方です。
日本の医療費が増えるのは当然ですよね。

薬が全て悪とはいいません。難病などで本当に薬は必要な方もおります。

ほんと、ラジオの方はこんなこと言っちゃっていいの?と思うような内容でした。(笑)
どなたがゲストなのか?と思い調べてみましたら、

心の病に薬はいらない!」の著者で、東京DDクリニック院長の内海聡先生

最近フェイスブックの方でも「医学不要論」が友人から紹介されてきております。

 

この「向精神薬」については多くの方に事実を知っていただくたいですね。
内海先生は他にも色々な事をなげかけております。
今後目が離せませんね。



私のサロンにもメンタル系の方々のご相談は多いです。
病院で「鬱」と診断された方も多いです。

基本的に「病名」を扱うのではなく、現在の症状や気持ちをお伺い整理します。

現在感じる症状を10段階で評価したり、
ストレスや過去に傷ついたことなど、体感していただき、

それを「キネシオロジー」のセラピーとして、ストレスを感じると筋肉に起きる反応の仕組みを利用してバランスを取り、心と体・脳のスイッチを入れていきます。


このバランス調整をすることで、心や体がスッキリされる方が多いです。
ストレスや心の傷なども楽になり、気持ちも楽しくなれたりします。

★セッションを希望の方、遠慮なくご相談下さい!

9月22日(日)、23日(祝月)
タッチフォーヘルス キネシオロジーのセミナーを開催します。



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